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マンション投資の物件選び

マンション投資をするのであれば、マンションを建てねばなりません。

建てたら建て替えはききません。

もし建て替えをするのであれば、それは耐久年数でもある40年後と思わなければなりません。

それまでは、水道管や配線関係などの整備のみに留めるべきです。

でなければ、マンション投資が投資でなくなります。

建てたらすぐに壊すだなんて、そんなお金と建築材料と労力の無駄はしないでください。

ということは、間取りをきちんと決めねばなりません。

中途半端な間取りにすると、誰も借りてくれずに空き室になります。

空き室になれば、家賃収入がなくなりますので、これもまた無駄となります。

マンション投資が投資でなくなります。

ですから、間取りはきちんとターゲットを決めて、それに合わせて設計してください。

一人暮らし向けにしたいなら、ワンルームや1K、1DKや1LDKあたりが良いでしょう。

もちろん2DKにしても問題ありません逆にファミリー向けにしたいなら、その広さでは手狭ですよ。

ファミリーですから、夫婦に子ども何人か、の家族構成を考えます。

ファミリー向けにマンション投資をしたいなら、間取りは最低でも2DKは必要です。

なぜなら、夫婦の寝室に1部屋、子供部屋に1部屋使いたいからです。

昨今の家族構成からみて、夫婦2人に子どもは大体1人か2人。

3LDKあったら部屋数としては十分ではないでしょうか。

もしかすると、祖父母と同居、なんて可能性もあるかもしれませんので、最低ラインとして2DKを設定したいところです。

マンション投資をするのなら、こういった家族構成をも考えに入れなければならないということです。

ファミリー向けのマンション投資をするなら、その周辺環境も気になります。

当然子どもは学校に行きます。

ということは、周辺に通える学校がなくてはなりません。

私立校がたくさんあっても、公立校がないと話になりません。

その地域に住む人が全員受験しなければならなくなります。

小・中・高と、そろっていることが理想ですが、これを現実にしない限り、ファミリー向けのマンション投資は成功しません。