Skip to content

マンション投資のいいところ

マンション投資は、高額の資産が動きます。

何100万、何1000万という額のお金が。

ですから、動かす側も、投資する側も、とても慎重になります。

マンション投資詐欺なんてものも存在するくらいです。

よく謳われるマンション投資のメリットとしては、「節税対策」

というのがあります。

相続税や不動産税といった税金が、「土地」

なのか「マンションなどの建造物」

なのかで、かなり金額が変わるというものです。

それはとても良い話です。

自分の土地で、子子孫孫伝えていく気があって、子孫もそれを受諾していて、愛着があって、ずっと独占していくつもりなら、自分の家を建てて伝えていくのも良いでしょう。

広い家は子供が喜びます。

でも、家って建て替えることがありますよね。

日本は地震大国であることもあって、建造物が40年を超えて使われることはほぼありません。

ではその土地、売りますか?

せっかくの自分の土地なのに、なんだかもったいないと感じたら、土地は自分のものにして、その上の建造物を貸してみる、つまりマンション投資をしてみるというのも一つの手段かもしれません。

マンション投資は、失敗さえしなければとても良い投資と言えるでしょう。

理由は3つあります。

1つ目は、「価格変動に対応しやすい」。

地価やマンションの価値は、暴落することももちろんありますが、突然暴落するわけではありません。

そういう意味で、株などよりはずっと対策が取りやすいと言えます。

宅建免許がなければ、短期的売買の繰り返しは法的に制限されているのが理由です。

2つ目は、「生活に直結している」。

衣食住、というくらいですから、住居の提供は絶対に需要があるのです。

どんな住居を提供するか、によって、空き室を防ぐことが出来ます。

マンション投資の最大のメリットは3つ目。

「資産価値0にはほぼならない」。

天変地異があれば、マンションなどの建物が壊れてしまうことはあります。

でも、土地だけはなくなりません。

水没するとか、居住にふさわしくなくならない限り…。

そんなケースは、先の東日本大震災で起きた、原発による汚染が考えられますが、そんなことを考えていたら世界中どこにも住めません。